諸君へ
                  
ハマネコからのメッセージ

君もエリートになろう。

天才だけがエリートになるわけじゃあない。

努力し続けたものがエリートになるのだ。そりゃあエリートだから収入は普通の何倍もあるだろう。でも、そんなことのためにエリートになるんじゃあない。

人のために社会をリードし、人を幸せにするのだ。

こんなやりがいのあることはない。これがエリートの喜びであり。最高の幸せである。

 

美しく生きよう。

顔やファッションだけじゃあない。人間として美しくだ。美しく生きることを心がけていれば、自然とかっこよくなるのだ。

スポーツでも、勉強でも、趣味でも、人に対してでも、努力し、己に負けなければ、だんだんかっこよくなっていくものだ。

いやな自分、心の弱い自分の反対が、カッコいい自分であり、かっこよくあり続けることが美しく生きるということなのだ。

 

やさしい人になろう。

自分だけよければいい。損はしたくない。どうすれば無駄なく、得できるか。

そんなことばかり考えていると、自分勝手で、意地悪で、けちで、ださい奴になってしまうぞ。

友達のことを考えよう。人の立場にたってものを考えよう。そうすればやさしい人になれるのだ。

 

自分が劣っていると思うな。

みな同じだとも思うな。むしろ自分は優れていると思え。優れていると思えるよう努力し、実際優れたものを身につけよう。

そう考えれば、無視されただの、意地悪してやろうなどといった気持ちはおこらない。

無視されてもいいのだ。そんな奴はろくな者じゃあない。なにもそんな奴に気を使って友達になってもらうほど君は安っぽくないのだ。

鶏として群れているより、空高く舞う鷹でいよう。

 

人の話を聴こう。

どうでもいい馬鹿な奴の話は聞く必要はない。自分とは違った考え方をする奴の話。言うことに筋が通っている話。先輩の話、先生の話、大人の話を聞こう。(大人にも馬鹿はいるから選べ。)

いろんな人の考え方、物の見方を理解できれば、それだけ大きな魅力的な人間になれるのだ。そうして好かれる人間。一目おかれる人間になろう。

目標となる人を探そう

歴史上の人物でもなんでもいい。将来の夢は?と聞かれたら、誰々のような人になりたいと答えよう。尊敬できる人、カッコいい人をさがそう。

将来の夢は?と聞かれて、職業を答えるのは止めよう。医者でも、名医もいれば藪もいる。悪徳弁護士もいる。社員を裏切る社長もいる。

答えるなら、野口英世のような医者とか、広田弘毅のような政治家とか、児島惟謙のような裁判官など、職業だけでなく、モデルをイメージしよう。そうすれば漠然としたものから、具体的な目標にかわる。目標は具体的でないと意味がない。

ちなみに広田弘毅については小説「落日燃ゆ」を読むといい。児島惟謙については大津事件を調べるとわかる。

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